マツキヤのイタ男です。
最近、雨がちで困りますね。店舗は遅い時間は来店もほとんど
ありません。ということで、早めに帰宅して試飲、試飲でございます。

2006 Bourgogne Blanc La Garenne / Clement
ブルゴーニュ・ブラン / ドメーヌ・クレマン
シャブリの東、トネールに居を構えるこのドメーヌが所有する畑は、ACブルゴーニュのみ!
1995年に家業を継いだフィリップ・クレマンは、まさに「農業家」という言葉がよく似合う好漢。
こういう若手に会うと、農業大国フランスの層の厚さを実感します。~輸入元資料より~
ステンレスタンクで9ヶ月熟成。北の産地にしては珍しく黄桃の熟した感じとマロに由来する
バターぽいニュアンス。素性の良いブドウから造られたのでしょう、派手ではありませんが
芯の通ったワインです。

2006 Rosso di Montalcino / Il Colle
ロッソ・ディ・モンタルチーノ / イル・コッレ
アルベルト カルリによって1978年より生産を始めたワイナリー。ヴィンテージごとの違いや独自性を感じられる
伝統的スタイルのワインを造りたいと考え、収量制限、ブドウの選別を徹底して行い、醗酵時には
長期間のマセレーションを行っている。熟成には、木樽由来の味や香りの出やすいバリックを嫌い、
大樽のみを使用している。この大樽はサイズが様々で、各年の異なる収量にあったものを選んでいる。
1997年にジュリオ ガンベッリ(モンテヴェルティーネ、ソルデーラを手がける)をエノーロゴ(ブドウ醸造の専門家)として
迎える。年間生産本数約40000本。~輸入元資料~
以前ここのブルネロが美味しかったので気になっていたロッソです。
なめし革やイチゴのコンフィ、スミレの香りや枯葉のニュアンス。
ほのかな甘味にボリューム感強くなめらかな印象。果実味いっぱいのワインで、
後味に甘いタンニンが残ります。このロッソはなかなかいいです。店頭にも置いて
みたいと思います。
この記事へのコメント
イタ男さんまた、ブル男さんに戻ってる!って突っ込み入れようと思ったら、ちゃんと二つめにイタ男さんになっいる~
うまいなぁ~