こんばんはワインのmatsukiyaみーちゃんです。
先月に引き続き出張ワイン会へ行ってきました。実はその日は朝から落ち着かない・・・。
(えっ!?いつもじゃないの?と言わないでね)
出張ワイン会では毎度講師的なことをするので、何度やっても緊張するものです。
作成資料を読み直し・・・気になるところはもう一度本を読み・・・
楽しく開きたいので、冗談も考えたり・・・
しかし、失敗すると迷宮入りしてしまうので(笑)
ほどほどに
さてさて今回のワイン会のテーマはフランスのボルドー地方にある「サン・テステフ村!!」
サン・テステフ村はボルドー地方メドック地区の心臓部となる4つのワイン産地(村)の一つで、
格付けワインが多数造られている素晴らしい産地です。
そして今回出品しましたワインはこちら
①ジョゼ・ミッシェル・ブリュット・カルト・ブランシュ・(シャンパーニュ)
②リュリー1級レ・サン・ジャック2006 フランソワ・ダレン(私のオススメブルゴーニュ白ワイン!)
ここから4種類がサン・テステフの赤ワイン
③フランク・フェラン2002(シャトー・フェラン・セギュールのセカンド)
④シャトー・オー・マルブゼ2001
(有名なシャトーですが日本ではほどほどの認知度、期待していた以上の味わいでしたぞ

)
⑤シャトー・カロン・セギュール2004(ハートのエチケットで有名なシャトー)
⑥シャトー・モンローズ1996(今回のメイン!うなずく味わいやはり人気がありました)
サン・テステフ村のワインはそれぞれ素晴らしいワインだということは分かっていますが、
サン・テステフ村のワインだけを比べることはあまりなく・・・
今回改めて試飲して私はますますワインの魅力にはまるのでした。
サン・テステフ村はそれほど広い村ではありません。
そんな村の中にこれだけ違う味わいのワインが造られいる・・・
土壌の影響とか投資の問題とか色々とありますが、
それを超えるものがワインには込められているようでなりません。
Posted by Love wine マツキヤ at
20:28
│
Comments(2)
│
ワイン会