マツキヤのイタ男です。
先日、お呼ばれしてのボルドーワイン会でした。

NV シャンパン・アンリ・ド・ヴォージャンシー キュヴェ・デ・ザムルー
2005年 ボー・ペイサージュ シャルドネ ツガネ
1986年 ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ルージュ (ペサック・レオニャン・グラーヴ特級)
1999年 ソリ・サン・ロレンツォ / アンジェロ・ガイア
ボー・ペイサージュさんのワインは初めて飲みました。非常に凝縮度が
高く、カリフォルニアのシャルドネと言ってしまいそうなくらい濃厚でした。
1986年のドメーヌ・シュヴァリエはここのシャトーにしては凝縮度があり、
今ちょうど飲み頃といった感じでした。
それにしても圧巻はソリ・サン・ロレンツォでした!
バリック熟成による濃厚でモダンな味わいで、まだまだ熟成させても
美味しそうな勢い!!
イタリアを代表する一本というのは言いすぎでしょうか?
そして2軒目は鷹匠のウワサのお店へ

1982年 シャトー・パルメ (マルゴー村・メドック格付け3級)
1993年 シャトー・シュヴァル・ブラン (サンテミリオン地区・第一特別級A)
1992年 シャトー・トロタノワ (ポムロール地区)
なんて豪勢なワイン達なんでしょう!思い出しただけでもヨダレが、、、
一番印象に残ったのはパルメでした。パーカーのポイントは実は高くないのですが
圧倒的な凝縮度と果実味、余韻の長さはまだまだ熟成に耐えられそうな雰囲気でした!
次の日は、これまた強烈な二日酔いでしたがこんなに美味しいワインが飲めるのなら
いつでも大歓迎です

ご馳走様でした!!