先日、都内ですご~い方とお食事会がありました!!
すごいって言いましてもワインに携わる者からしてなんですけどね

ワインの業界で有名な称号「ソムリエ」、
実はワイン業界にはソムリエ以外に世界最高峰と言われる資格があります。
それは1953年に発足された「マスター・オブ・ワイン」。
合格率15%未満!!と言う超難試験を通過すると取得できる資格です。
現在世界で280名?ほどのマスター・オブ・ワインがいますが
(人数は明確ではないですが・・・ハハハ

残念ながら日本人で取得している人はまだいません。
ともかく、取得するには何年もかけて色々しなくちゃならないらしいし、すんごく難しいぃぃ!
今回お会いしたすごい方はそのマスター・オブ・ワインの称号をもつイギリス人。
アラン・グリフィス氏!私は7年ぶりの再会です!!
今回そのアラン氏と数名の方&イタ男さんも含め一緒にお食事をしました

アラン氏に2007年のブルゴーニュワインの話や、今後のワインマーケットについても
色々と質問しつつ、あっという間の夕食会でした。
考えてみるともっと質問したかったことがいっぱいあったのですが、
最も私たち(特にイタ男さん!)が質問したかったことは
マツキヤにある「シャトー・パルメ1961年BB&Rラベル」が、今どんな状態のワインなのか
そして価格はどのぐらいで取引されているのか?つーことです。
「シャトー・パルメ1961年は特にBB&Rラベルのものはまだまだ熟成する可能性のある
パーフェクトなワインで、最高額でワンミリオン円っていうのを最近聞いた」とアラン氏。
あら~ん!(

イタ男さ~んこのワインどうするんですか???