マツキヤのイタ男です。
先日、こんなワインをお裾分け頂いてしましました。

1995年 チェルバイオーナ・ロッソ
2001年ヴィンテージでパーカーポイント96点を獲得し、同年のブルネッロ・ディ・
モンタルチーノのNo.1となったチェルバイオーナ。もちろん、ジャンフランコ・
ソルデラ(カーゼ・バッセ)以上の点数を獲得しています。
また、ガンベロロッソ2007年版で赤ワイン部門第一位獲得、もちろんトレ・ビッキエリ
(3グラス・最高評価)という最高評価で迎えられました。
凝縮感のあるブルネッロでトップ生産者となったチェルバイオーナですが、
実はブルネッロは毎年生産しているわけではなく、不作とみなされた年は
ネゴシアンに売却してしまうほどの徹底ぶり。ここ数年で畑も5ヘクタールにまで
広がったと言え、生産量は微々たるものです。 (輸入元資料より)
熟成感ムンムンで色気があり、しかしながら奥の方にちゃんと果実味も
残っております。ほのかな甘味もあり、タンニンもこなれて非常に滑らか、
余韻に綺麗な酸味と果実味が長く残ります。
95年はたしかに素晴らしいビンテージですが、このタイミングでこういう状態の
いいロッソが入るのは稀です、素晴らしい!ごちそうさまでした!!