マツキヤのイタ男です。
東京、白金台のレストランOzawaさんにて輸入元フィネスさん主催の
生産者来日記念のお食事会に参加させて頂きました

静岡からの遠方チームということで、光栄にも3生産者の横に座らせて頂く名誉を
頂きました!お気遣いありがとうございます!!


圧巻の6,000mlは、フィネスさんがこのような機会の為にずっととって置いたものだそうです。
例により、お料理の写真は撮り忘れましたが今回ばかりはワインが主役でしょう

酔いも回れば皆様、思い思いの言語で話しかけます。
(イタ男もイタリア語で話せばよかったかなぁ)

ダンジェルヴィルご夫妻、奥様も素敵な方でした。
ニュイ・サン・ジョルジュの1級畑が現在、特級申請に向けて動いているとの
問いに対して、ヴォルネイ特級の考えはないとの事でした。
「祖父が決めた格付けに対して私は従うまで」

ジャン・ニコラ・メオ氏

クリスチャン・セラファンの手は赤ワインの色素ががびっしり染み込んでましたが、
クリストフの手は綺麗でしたね、クリストフ完全に嫌そう

どの生産者も、自分のワインが遠く離れた日本の地で、このように素晴らしい状態で飲めることを
とてもうれしく思っており、フィネスさんとの深い信頼関係が築かれている事を確信しました。
フィネスさんのワインの状態が良すぎて、
ジャン・ニコラ・メオが、自身の1995年のクロ・ヴージョを飲み
「自分の蔵の1995年より果実味がある」
なんて半分本気で応えてましたよ。
大変貴重な会にお招き頂き、ありがとうございました!
また、その後ディープな二次会にて芥川さんのワインの提供温度の
講義も受けつつ、同業者さんとの貴重な出会いに感謝な一日でした。
次の日が、強烈な二日酔いでもたまにはいいよね
