マツキヤのイタ男です。
先日、鷹匠のラ・カーヴ・ド・ナガフサさんにて恒例のワイン会が開催されました。
今回は『オフ・ビンテージの会』というテーマでの開催でした。

2000年 サヴィニ・レ・ボーヌ / メゾン・ルロワ
2000年 ムルソー 1級 ジュヌヴリエール / ミシェル・クトゥ
1992年 ピュリニ・モンラッシェ / ルモワスネ
1992年 シャトー・クレール・ミロン (メドック・5級)
2000年 特級 クロ・サン・ドニ / ブルターニャ
2000年 ポマール 1級 クロ・デ・ゼプノー / コント・アルマン
1991年 ジュヴレ・シャンベルタンⅤ.Ⅴ. / セラファン
1997年 シャトー・ピション・ラランド (メドック・2級)
1984年 モレ・サン・ドニ / ジャン・ルフォール
オフ・ビンテージといいますと『天候の良くなかった年』と悪いイメージばかり
ついてしまうのですが、実際には、飲み頃も早く来ますしお値段も相応もしくは
お買い得だったりして、オフビンテージを使いこなせると一流の目利きと言えるのでは
ないでしょうか。
今回、どれも印象的に美味しかったですがポマールは今からちょうど飲み頃、クロ・サン・ドニ
は果実味を綺麗にだして樽の風味と調和しておりましたが、まだまだ熟成しそうな雰囲気、
ジュヴレの91年はいい感じに熟成のピークを迎え、84年のモレ・サン・ドニも十分に落ち着かせたので
甘味もあり、価格以上の楽しみがありました。
皆様どうもありがとうございました。また、機会がありましたらよろしくお願いします。

この記事へのコメント